2008年05月06日

ブログをmixiに移行します

ブログをmixiの方、一本にすることにしました。
”The SKA TiPZ MX"
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1439864

スカ好き、音楽好きなマイミクを歓迎しております!
とは言え、ホームページの更新は止まるというわけではありません。
むしろ、本日リニューアル(テストページで)しております。
更新しやすいシステムがようやく完成しました。
これからホームページはどんどん更新できると思います。

mixiもホームページ両方よろしくおねがいします。

尚、これを持ちまして、このブログページは凍結いたします。

2007年02月19日

Bluekillaのボーカリストのソロ作品

スカチの英語サイトの方をずいぶん前から、myspace.com
(SNSサイト。日本で言うならmixiのようなもの。規模は世界中からの1億以上の登録数はmixiをはるかにしのぐ。最近日本語にも対応した)
をメインにしていたのですが、世界中のSKAファンやバンドからフレンドリクエスト(mixiで言うならマイミク申請)がかなりコンスタントに来て、今やmixiのスカチより数が増えてしまっているほどである。

そんな中、スカチ初期からコンタクトを取っていたが、最近疎遠ぎみだったBluekillaのボーカルリーダー、
Dr.DeadlockことAmedeoからメッセージが。こんな所もSNSサイトの良いところだ。
しかも、内容はCD送るよ。とのこと。はて?と思い住所を返信。

それが本日届きました。なるほど、彼のソロデビュー作を送ってきたのだった。
”ANGER MANAGEMENT LEAGUE”という名義のソロプロジェクトだ。

amedeo.JPG

一曲目からアップテンポな上にピアノのアドリブがキラーな曲!私的には大好きなCourt Jester's Crewの"Double Engine"を彷彿とさせるイメージだ。
次にはGene Vincentの、超スタンダードロックンロールナンバー"Be Bop Lula"のカバー、
他にもアルバム全体にピアノが多用されて、なかなか気持ちが良い。
Bluekillaの時もそうだったが、ファーストからデキが良いし気合が感じられる。
レゲエ系のゆったりした曲も目立ち、それに楽器の複雑な絡みやダブの要素が盛り込まれていたりする。
Bluekilla特有の味でもあるオトボけた雰囲気は全くなく、
ベテランの域に達したバンドマンの職人の味がオシャレにJazzyに生きている
そんな大人のスカアルバムに仕上がっている。

..って、ブログって言うか普通にレビューみたくなっちゃったじゃないかい;;

2006年10月23日

ビートルズのSKAカバーバンドがいた!その名は...【追記あり】

RINGO SKAだそうです;;
リンゴスカ...→ リンゴスカー → リンゴスター、 バンザーイ!

って
リンゴスターかいっ!

何曲かやってます。
アレンジが単純すぎやしないかという気もしますが;
それにしても会場はデカいぞ。
PCの人、動画どうぞ!

【追記】
オフィシャルありました。
http://www.ringo-ska.de/

ライブ映像はイマイチでしたが
ここでDOWNLOAD音源聴いたら、なかなか良い!
でも入手経路なしか..

2006年10月10日

芸術の秋!DOBERMAN Exhibition

芸術の秋です。
日曜日に大阪へ福田雄一氏のDOBERMAN Exhibition『pour doberman』と題された作品展を見に行ってきました。この題名の通り、彼は最近のドーベルマンのジャケットやプロモーションビデオを製作しているアーティストです。

入り口

会場の前のイーゼルに立ててあるドーベルマンのポスターが目印。会場の入り口も内装もオシャレ。

RAINRAIN
映像コーナー

中にはアルバム「キューデター」の原画や、最新作「ZAH-ZAH-ZAH!」のミニチュア模型が!(写真)あれ、CGじゃないんです。なんと立体に製作されたものだったのです。「RAIN RAIN」のPVにも出てくる部屋、あれも実際に作ったミニチュアだったのです。PV見た人は特に、あれが実物として存在することにまず感動するでしょう。そして、そのシブい色合い、緻密さとデキにため息がでちゃうはず!
他にも、額装されたモニタにビデオが流れていたり(福田氏に頼むと、秘蔵VTRも見せてもらえるかも!?)。

それに、あんなものやこんなもの..全部書いちゃうと行ったときの楽しみがなくなるのでこれくらいにしておきます。ドーベルマンファンはもちろん、そうでない人にも楽しめるであろう空間となっています。

そうそう、空間といえば、この会場、今回の作品展のために古家を福田氏自ら改装してオープンしたというから凄い。このアトリエからして彼の作品なのだ。それも知っておくとより楽しめます。床の手書きのタイルとかも技アリです。
以下、インフォです。15日(日)で終わりなのでお早めに!

会場:atelier de carole ~オリビエ倉庫~
住所:大阪市北区中崎西1-9-5
期間:10/6(金)~10/15(日)
時間:12:00~20:00
チケット:入場無料
会場の地図携帯対応地図

2006年09月10日

携帯対応&テク

長らくスカチの携帯のコンテンツの一部で
表示不可能なものを表示できるように修正しました。

以下、簡単携帯ページ作成tipsです
PCでホームページを作ってるけど携帯用まで更新なんて面倒だという人、必見です。

Googleの携帯版はPCのホームページを携帯用に変換して
表示する機能があるので、スカチ携帯版のトップページから
その変換結果をリンクするという形で携帯ページコンテンツとして使用していました。

これは一度トップページさえ作っておけば、PCページを普通に更新するだけで
携帯からもみられるという画期的なもので、当時自分で思いつきました。
しかし、携帯Googleはまだベータ版ですので、仕様変更があり
いままでしばらく表示できなかったのです。
今回最新の状態を探って修正しました。この最新版を載せてるページはたぶん
ないかな?(簡単に探したけど)
というわけで最新版のリンク例です。

例:
●PCのURL
http://neoska.com/about.html

●iモード
http://www.google.com/gwt/n?hl=ja&mrestrict=chtml&lr=&inlang=ja
&output=imode&_gwt_noimg=1&u=neoska.com/about.html

●vodafone(Softbank)
http://www.google.com/gwt/n?hl=ja&mrestrict=chtml&lr=&inlang=ja
&output=jsky&_gwt_noimg=1&u=neoska.com/about.html

●ezweb
http://www.google.com/gwt/n?hl=ja&mrestrict=wml&lr=&inlang=ja
&output=ezweb&_gwt_noimg=1&u=neoska.com/about.html

(↑リンクは見やすいように改行しています。実際は続けて入力ください)
今のGoogle携帯版は画像の表示(&非表示)もできるので
更にいい感じです。上記は非表示にしています。表示にしたい場合は
_gwt_noimg=1の所を_gwt_noimg=0としてください。
さらに!!
_gwt_noimg=1(もしくは0)の所を&_gwt_pg=orig
とすると、なんと!PCのイメージのままのページが表示されるではないですか!
これは凄い!画期的!

この携帯リンクの欠点は、掲示板などフォームから入力するもの等は無効なところです。
あとはフラッシュ、動画等の高等なものも表示できません
又、即時更新は反映されません。Googleが拾ったタイミングで更新されます。
基本的には画像とテキストのみです。
ですが、今までhtmlで長々と文章を書いてきた人などには、かなり有効ではないかと思います。

ちなみに携帯トップページは
「CGIぽん」さんのindexo(ちょっと古くなってますので一部改造しています)
を使用しています。

「CGIぽん」
http://specters.net/cgipon/

以上、ホームページ作りのご参考になれば..と。

2006年09月02日

MADNESS in JAPAN #2(セキさん編)

セキさんからブログ第二弾、いただきました。
セキさんが誰か分からない人は会議室の「Sock it to 'em 2TONE」
をご覧下さい。(とにかく2トーンに対する膨大な知識と愛がすごい人です)
by.Ten121 

(以下セキさんブログです。)

2006年の夏は、僕にとって忘れられないイベントだらけだった。

コステロの来日。ステーブ・ナイーブの赤い靴下の格好良さ以上に、スペシャルズのプロデューサーであったこと以上に、ブームが去った後の2TONE連中と引き続き連携をとっていたコステロが好きでたまらないんです。アラントゥーサンと組もうが、それはそれ。マッドネスの「tomorrow's(just another day)」のコステロヴァージョン聴いたことあります?イアン・デューリーをコステロがカバーしたことと併せて語ると、その流れだけで涙します。

そして、ミュージカル「アワハウス」日本版。中川さんや池田さんのファンで埋まったほぼ95%の観客の中で、僕ひたすら泣いていました。だって、「One better day」や「Prospects」で隣のOLさんが泣いているんですよ、それで感動して。お小遣いあげちゃいそうになりました。数年前、ロンドンで本公演を観劇して(数週間前はサッグスも出演していた)、舞台上の役者さんたちと一緒の踊る観客にビックリしましたがこんなミュージカルが日本で公開されること自体で感動で、こんな感動だらけで多分僕はあまり先長くないでしょう。

そして、マッドネス来日。・・・正直、去年発売された「The Dangermen Sessions」については『このヴィジュアルはないでしょっ!』『あえてスカっぽく演出することないでしょうっ!』と怒りながら、キンクスやダイアナロスやらのルーツを垣間見ることの出来る数曲のみ聴きまくり―やがて全曲聴きまくり―、でも実はこの前の作品「Wonderful」は入魂の作品でありこの路線で頑張ってほしいんだが、なかなかそうもいかない現状もV2という発売元から感じていました。少し前に出た英MOJOの2TONE特集号の後半に「The Dangermen Sessions」のカムデンタウンのダブリンカースルというパブでの久々のライブフォトがあり、これは再生マッドネス云うか「The Dangermen Sessions」という賑やかしのバンドような件があり、あぁそうか懐メロの云々なんだと解っていたんで、なんとか新譜の主旨は理解はしました。

横道逸れまくりですが、こんなことをブツクサいい大人が毎日仕事の合間にサボりつつ考え考え、7/27(木)当日と相成りました。

2006年08月31日

ブログ変更しました

サーバーの都合によりブログをこちらに変更いたしました。

2006年08月17日

MADNESS in JAPAN #1(セキさん編)

当会議室Sock it to 'em 2TONEでお馴染み、セキさんからの思い入れたっぷりのMADNESSライブのブログいただきました!第一弾です!
Thanks to セキさん。

初めて来日したのは確か1980年の春。
日比谷公会堂でのライブは「ムカデダンス」を熱望する輩で埋まっていて、新曲「Grey Day」をダブっぽくマジに演奏されて少し戸惑いながらも、大旋風・大騒動を巻き起こして帰国の途に着いたスペシャルズとは相反し、明るい雰囲気全快で乗り切った。

ミュージックマガジンで某音楽評論家は、「スペシャルズが地下室ムンムン根暗に対し、マッドネスはカラッと明るい体育館」とか言ってましたね。二回目の来日は三枚目のアルバム「7」を出した直後で、実はこの後大きく露出するウィットに富んだ英国ポップが「暗い」と評価されながら、しかし実に気合の入った数々を中野サンプラザで演じた。コミカルなイメージを期待していた観衆は、完全残念モードになっていました。

あれから、23年。紆余曲折の末マッドネス再来日を、われわれは心から喜ぼう。なぜなら、日本でのイメージとは裏腹に彼らは確実に上下しながら英国ポップシーンで生き延びていたし、新譜も出していたし、ミュージカルの具材にもなったし、フォロアーも生み出したし、本人たちも全員現役だということ。決して懐古に徹して演じているのではないところが、新生スペシャルズと違うところですね。

「オリジナルメンバーでの・・・」と謳われていたのもかかわらず、ギターのクリスは円満で半分脱退状態だしサックスのリーは胃の病気ということで、僕は困りながらも怒りながらも、でも顔は笑っていた。

正直、フジロックには体力的に行く自身がないよ・・・と言いながら行く準備は整えていたし、プレパーティーと称して渋谷AXでのライブが発表になると同時に、生まれて初めて仮病で会社を休む覚悟を決めていた。

6月某日、午前10時数寄屋橋のチケットぴあの列ににわざわざ並び、他のお客さんは絶対マッドネスを購入するわけでもないのに発売初日にチケットを3枚入手した。1枚は僕、1枚は奥さん(3ヶ月の期間、徹底的に全曲聴かせ完璧マスターさせた)、1枚は妹(彼女が小学1年時代から聴かせていた)という完璧状態の3名が、行くこととなったのだ・・・・・・・。

2006年08月14日

MADNESSライブレポ(エピソード編)

madnesstv.jpg

ようやく来たのである。水曜日が。7月26日が。チケットは既に取っていたのだが、忙しさの為、行けるかはギリギリまで微妙だった。前日にモダンワールド(名古屋のパンクショップ)のOBUN氏から電話がかかってきて、急遽同行することに。当日、近鉄で難波駅に向かうが、もう車内でもOBUN氏とマッドネスの話、○○やるかな?とか、年食ってるかなとかの話題を肴にビールを飲みながら遠足気分でした。

難波に到着。しかし、今日の大阪は酷暑!頭がクラクラするくらいの殺人的気温だ。フライパン状態のアスファルトの上をPLASTICHEAD(ショップレポでも紹介しています)へ歩く。PLASTICHEADに到着するが、店内もクーラーが効かないくらい暑くなっていた。しばらくすると、名古屋のDJ達やSPY MAKERのメンバーらがぞろぞろとやって来た。大阪で名古屋の人たちと同時刻にハチ合わせというのもヘンな気分だ。店内は名古屋率100%近かった(笑)。当然彼らももこの後マッドネスを見に行くのだ。その後、待ち合わせていた地元のノリコさん(僕らは暑さでバテているのに、すごいバイタリティーでした。お世話になりました!)と僕らはお好み焼きを食べに行く。私の今回の最低目的「たこ焼き、お好み、マッドネス」(どんな組み合わせやねん!)をクリアするべく。目的の店は閉まっていたが、近くの居酒屋で食べることにした。居酒屋なのにお好み焼きもうまい。さすが大阪!もちろんビールも進みましたとさ。その後、甲賀流たこ焼きへ。他の2人は満腹で付いて来れないようでした(食いすぎだって>俺)。

そして会場のなんばHatchに早めに着いていろいろうろついていた。すると、モニターにマッドネスの写真が移っていたので(写真)、それを携帯カメラに収めていたら、ガタイの大きな外人から、そのモニターをバックに写真を撮ってくださいと頼まれた。彼の名はカルロス。ベネズエラ出身で今、福岡に来ていて、マッドネスの来日のことを聞いて深夜バスでここまで1人で着たとの事。気合が入っている!私が「もう20数年も待ち続けていたんだよ」といえば、彼は「ベネズエラなんて、一度も来ていないし、今後も来ないだろうからね。」事の大きさがわかってる、日本人も見習わなきゃ!そして、ベネズエラのDesorden Publico(現地ではかなりメジャーなスカバンド)の話でも盛り上がった。彼とはすっかり仲良くなり、僕らと一緒に楽しむことになった。

 開演直後は人もまばらだったが、徐々に増えてきた。また、SKA BARのGEN君、SKANKIN'NIGHTのYONE君、ドーベルマンのGAKI、NEO SKANDALのTAKE君、マイミクの方等など、大阪の仲間も次々とやって来た。また一層楽しくなるぞと、わくわくしてきた。そして時は来た...(次ブログに続く)

2006年07月28日

MADNESS単独公演セットリストまとめ

madness-setlist.jpg

大阪公演のは自らセットリストをゲットしました!
携帯でご覧の方は壁紙にしてみてはどうでしょうか
東京公演のも情報受けましたので、ここで比較してみます。
星マークがそれぞれの公演でのみ演奏した曲です。
(要はその部分が違うだけなのですが)

●7/26 大阪公演
One Step Beyond
Girl I Want To Know
My Girl
Keep Me Hanging On
Embarrasment
Driving In My Car ★
The Sun and The Rain
The Prince
Shut Up
Yesterday's Man
Iron Shirt
House Of Fun
Grey Day
Bed and Breakfastman
Baggy Trousers
Our House
It Must Be Love
==encore==
Madness
Night Boat To Cairo
==encore==
Take It Or Leave It
Swan Lake ★

●7/27 東京公演
One Step Beyond
Girl I Want To Know
My Girl
Keep Me Hanging On
Embarrasment
Tommrows Just Another Day ☆
The Sun and The Rain
The Prince
Shut Up
Yesterday's Man
Iron Shirt
House Of Fun
Grey Day
Bed and Breakfastman
Baggy Trousers
Our House
It Must Be Love
==encore==
Madness
Night Boat To Cairo
In The City ☆
==encore==
Take It Or Leave It

大阪公演でIn The City(シティのCM曲)がなかったのは
(リハではやっていたらしい)
Driving In My Car(シティターボのCM曲)をやったせいじゃない?
などと公演が終わった後に冗談っぽく言っていたら..
こうやって見てみると本当にそうですね..;;

書くことありすぎなのでレポ等は後日!
いやー最高でした。
マッドネスって本当にいいですね!